アラフォーバツイチおっさんお埴輪ハオのブログ

離婚、実家へUターンしたアラフォーのいろいろ所感日記

累計2000PV達成ということ

ブログを初めてついに累計2000PVを達することが出来た。

皆さんブログを見てくれて本当にありがとうです。

はっきりいってどこにでも居るしょうもないオッサンのただの雑記でしかないブログに2000PVつくもんでしょうか。

一番PVが伸びたのはやはり姉の自殺のエントリーだった。

ツイッターからの流入が多かった。

自殺したその日に書いたから、タイムリーなその日の気持ちを表現出来たのではないかと思う。

日常の変化なんてなんにもないアラフォーのおっさんの日記なんて価値があるのかないのかわからないけど、今のオレには吐き出す先があってありがたいんだ。

別に数字を気にしてやっているブログじゃないので、

今後も淡々と雑記を書いていくよ。

【後半】ハピメで女性とリアルに会った


ラブホは昔ながらの車で乗り付け車庫の隣に部屋があるタイプだ。
大昔一度入ったことがあったのを記憶している。
冬美にナビってもらったので、割と使っているラブホなんだろうな。

部屋に入ってすぐ常備の水を出してくれた。

部屋を使い慣れている。
なぜかTVはつかない。

まあいろいろ聞きたいことが有ったので

TVがつかないほうが会話ができて結果オーライだった。

会話はあまりはずまず、直ぐに風呂を入れてくれた。
なぜかSNSの話になり、ツイッターアカウントを2つ使いこなしていること
面白い人にはDMを送りリアル友達になっていることを教えてくれた。
SNS上手な人らしい。
良く考えると人当りがすごく良い。

話しやすいのだ。
これで外見がふつうならすごくモテたであろうと思う。

流れで本名も教えてくれたが

そこらへんのあけっぴろげな部分も

goodポイント加算部分だ。
さて風呂に入るのだが脱衣所じゃなくて

居室で服を脱ぎ始めたのはびっくり。
カルチャーが違うのか。
そしてタトゥー結構なところもびっくり。

ハート、フェニックス、あとなんだ、忘れた。
タトゥーが入ってない部分を指して、

今度はここに入れるんだ~とかなんとか。

なるほどね。

一緒に風呂に入ってわかったこと。
皮膚が硬い。ゴムのような感触だ。

おっぱいも触ったがやはりゴム。
後から聞いたがピルを飲んでるらしく、

それでこんなになるのかという感じ。
ピルには気を付けてね。

風呂から先に女が出て行った。

オレは一人で念のためちんことアナルの入念な洗浄と
緊張をどう解消するか悩みつつ風呂場で作業。

風呂から出ると女は臨戦状態でベッドにもぐりこんでいた。ちょっとテンションあがったw
いざ、ということでオレもベッドへもぐりこむ。

いきなりディープキスからスタート。

なんだかんだでちんこがびんのびんになってきた。
女はフェラ好きのようで、

びんのびんになったちんこを触って
「フェラしていい?」と即尺レベルの行動に。
だがしかし、なめてもらうとだんだんと

びんのびんがふにゃのふにゃに。
舌ピアス入れてる女なのだが、痛いのだ。
色々やってくれるんだけど、

萎えてしまいどうするかというところで復活。
またふにゃのふにゃになる前に入れようということでまずは正常位から。
ダイナミックな冬美の顔を見ながらだと

どうしてもふにゃになってしまうので
顔を見なくてもよいハグスタイルでピストン。
そうこうしているうちに、

持ち上げてみっかなと思い騎乗位に転身。
これが重い!重くて冬美の体が持ち上がらない!
こんな体験は初めてだ。ただ冬美自体騎乗位がつらいとわかっていたっぽいくて、
あんまりいい顔をしていなかった。
とりあえず上に乗らせ腰を振る。
ついでにおっぱいを触ったがこれが硬い!

おっぱいというものは
こんなに硬く進化するものだったかという

驚きがある。
後で聞いたがピルを飲んでるらしく、

ピルを飲んだ女の乳は堅いという

都市伝説を証明してしまった感がある。

机上いもあまりもりあがらず再度おフェラへ。
これもなかなかびんのびんになってくれない。
今まで気持ちよかったセックスのことを

考えてどうにか硬くする。
そして冬美のご要望通りバックで挿入。
バックが一番気持ちいい。
入れてるところ見えるし、顔は見ないで済むし、一石二鳥でありんす。
そうこうしているうちに行きたくなり

(腰を振るのがめんどくなり)中田氏OKの許可を頂き放出。
こうして2年ぶりのおセックス体験は終了しました。

賢者タイムがものすごく強烈で

気怠さ満点で何の会話もできなかった。
冬美は本当に気持ち良かったのか転寝を始めた。
それだけでも達成感があった。
シャワーを浴び、服を着て清算だ。
心の中でご苦労様と言いつつお渡しする。
車の中では少し踏み込んだパーソナルな話が出来た。
2年間やってなくてずっと自分でやってたとか。
そうこうしているうちに元の待ち合わせ場所へ。
冬美をおろしバイバイ。

またね~と言ってくれた。
またがあるの?セフレ関係?どうする?
色々考えたが、ここはあえて冬美に行く必要はない。
ハピメの広大な海の中からマッチングする宝物を
見つければいいわけだ。
いい体験が出来た。

2時間しか会わない人と親密な時間を共有する。
また買いたい。出会いガチャを引く。

あたり、はずれ。
外見だけじゃわからない人となり。

すべての出会いサービスと同じだ。
来月は違う人が見つからなかったらまた冬美を買う。

今度はトークがしたい。

【前編】ハピメで女性とリアルに会った

もう何ヵ月か続けているハピメ。

ただ話がしたいだけの女、いきなり割り切り条件を提示してくる女。色々いた。

仕事と家の往復、仕事のストレスが溜まりまくり鬱になり、

何かもの珍しい体験をしないとこの状況は打開出来ないと思い覚悟を決めた。

次に割り切りの条件を提示してきた女に会う。

そしてついに出会った。

写真はパツキンカラコンピアスしまくりのぶっ飛んだ外見。

少々不安には思ったが、条件を聞き待ち合わせへ。

二度ほどドタキャンがありつつ、まあこんなもんかと思い出会う日へ。

待ち合わせはコンビニの喫煙スペースだった。

車を持っている体でコンビニに迎えに来てくれということになった。

初見はやはり緊張した。

そして写真詐欺。こればかりはしゃーない。

写真よりも2.5倍はでかい。前後左右に。

外見はウシジマくんに出てくるJPのエピソードに出てくる冬美だ。少々というか、かなりのげんなり。

ただ慣れているのか、ものすごく人当たりがよい。

ここはすごく安心出来た。

行きつけのラブホがあるかどうか聞いてみると、すらすらと出てくる。

慣れているわけだ。

車で乗り付けるタイプのラブホ。本当に久しぶりにラブホに入った。

 この年でもラブホに入ったりするんだなと感傷的な気持ちになる。(後半へ続く)

深夜に一人で徘徊をする健常者

小学校の頃から、真夜中12時くらいに外に出るのが好きだった。

昼間と違い、夜は人が全くおらず別世界のようで、普段歩く道も世界が違って見えた。

冬も雪が積もってるなか深夜徘徊を行っていた。

冬は特に別世界になる。

雪が降り終わり時間が止まる。

生き物はオレ一人。世界にオレ一人だけが生き残っている感覚だ。

運良くヤンキーにも絡まれず、近くの公園まで散歩し深夜の世界を堪能してから家に帰る。

結局は親にバレ出来なくなるのだが、ついこの間コンビニに夜中に行く途中に昔の深夜徘徊の感覚がよみがえってきた。

自分だけが居る世界。これがオレの理想らしい。

仕事も何もかもオレ一人で完結したい。

一人の世界に閉じ籠っていたい。

宝くじでも当たれば出来るかな。

一人だけになりたい夜、ありませんか。

遺書を書こうと思いついた。

自殺を決めたわけではない。

人間、いつ死ぬかわからん生き物なわけで、いつ死んでもいいように

遺書を書くことを決めた。

日常の中で少しずつ、少しずつ書くべきことの推敲を

頭の中で始めている。

たいていが今の財産の行き先のお願いになっている。

趣味で集めたものは同好の友達に渡って欲しいし、

素人ながらにして作った成果物はどうにかして世に出て欲しいとも思う。

そこらへんが心配でしょうがない。

今の親にできるとも思えないし。

書いたことをそのままやってくれる人がいれば安心できるんだが。

ただ今までの人生についてまだ感謝の言葉が出てこない。

誰かに向かってありがとうと言える人生ではないらしい。

人生に対しては割りと怨念しかない。

悔やむことしかない。

これからもこんな人生を送るなら

ここで決めてしまうのもひとつの手ではある。

いつでもその方向にいける覚悟を決める、ということで遺書を書くことにした。

このグダグダな性格の人間に遺書を書き上げられるかが心配。

まあコレくらいは頑張らないと。

 

自殺した姉の一周忌が終わった

タイトル通り。

自殺した姉の一周忌が終わった。

まったくたんたんとしたものだ。

集まった親戚も母方の兄妹のみ。

せいぜい五人くらい集まったところでお経を読んで下さる坊主が到着。

10分くらいのお経を読んで終了。

内容は死にに行く姉から残された我らは生かされているところを感謝しようというもの。

それじゃあだめじゃん。

姉は無事に浄土に行けるのか。

自殺は禁忌じゃないのか。

坊主はわかってないよ。

一周忌は去年の悔しさを思い出す儀式なんだ。

セレモニー。

姉が死んだとき、やっぱりと思ってしまったところがある。

母は全く視野に淹れてないようだったが、自殺も視野に入れるべきで動く必要があった。

つまり我々には止められる余地があったということだ。

悔やみの大きい部分はそこなんだ。

出来たことが永遠に出来なくなる。

しない後悔、する後悔。

人生の永遠の葛藤。

葛藤をし続けて大人になるのかな。

悔しいね。

川崎殺傷事件とキモくて金も何もかもないおっさん

ニュースでご存知のとおり、川崎でテロが発生した。

小学校世代の人を中心に16人が殺傷された。

あろうことか犯人はその場で自殺。

これは自爆テロに他ならない。

憶測の域だが、犯人はKKOらしい。

しかもニート

社会に対するニートからのアンサーだ。

KKOを迫害しすぎた。

世の中に必要の無い人間と扱われている層が

社会に対する鬱憤は激しく積もっている。

俺もKKOで子供部屋おじさんなのでその気持ちは

わからないでもない。

カテゴリの枠で語られ、社会からゴミ扱いされる。

常に自分は存在してはいけない人間だと言う思いが強い。

このフラストレーションはどうにもできない。

心の中に澱のように溜まり、心が澱んでいくのがわかる。

もちろん犯罪はやってはいけない。

教訓にすべきは、次に事件を起さないようにするために

きちんと問題を明確にして解決しないとならない。

引きこもり、ニートの高齢化、KKO。

カテゴリ化してまるっと解決できる話ではないし、してはならない。

金も何もないおっさんが生きてきて悪いことはない。

悪いわけが無いはずだ。

理屈ではわかるが、社会の目は厳しい。

「無敵の人」と言う言葉がある。

金も何も無いおっさんは捨てるものが無いからすぐに犯罪に走るという風潮。

社会からはすでに犯罪予備軍扱いされているわけだ。

現代のエタヒニンだ。

上級国民が企てた、社会のフラストレーションを吐き出す矛先に

させられている。

KKOの氾濫、テロは増えるのだろう。

氷河期世代は社会からずっとずっと蔑まされた扱いをされてきている。

さあ、どうするのか。

どう社会は受け入れていくのか。

隣に住んでいるおじさんが今日は殺人鬼になる社会。

こんな社会はクソ過ぎる。

疲れてしまったよ。